記事: “美しく持てる”トラベルミニリュック

“美しく持てる”トラベルミニリュック
リュックは便利。
でも、コーディネートに合わせにくい。
幼く見えるし持ってて気分まで上げてくれるリュックはなかなか出会ったことがない、、
旅行中に両手が空く安心感は欲しいけれど、いかにも“機能重視”なバッグは持ちたくない。
カジュアルすぎたり、大きすぎたり、せっかくの服装に馴染まなかったり。
そんな小さな違和感から、No.369のミニバックパックは生まれました。

旅先で便利なだけじゃなく、日常でも手に取りたくなるものを
旅行バッグに求められるのは、収納力や軽さ、取り出しやすさ。
でも、No.369が大切にしたかったのは、それだけではありません。
ホテルから少し外に出る時。
カフェに行く時。
街歩きをする時。
カジュアルなデートや、休日のお出かけにも自然と馴染むこと。
「旅行用だから仕方なく持つバッグ」ではなく、
旅先でも日常でも、ちゃんと可愛く持てるバッグであること。
そのバランスを目指して、サイズ感、シルエット、収納の位置まで細かく調整しました。

日本の巾着から着想を得たデザイン
このミニバックパックのポイントは、フロントにあしらった巾着ディテール。
日本で昔から日常使いされてきた巾着から着想を得て、
機能性のあるバックパックに、やわらかく女性らしい印象を加えました。
きゅっと結ばれた巾着部分が、バッグ全体に程よい抜け感を作り、
リュック特有のスポーティーさを抑えてくれます。
背負った時に体へぴったり沿いすぎず、かといって大きく見えすぎない。
後ろ姿まで綺麗に見えるシルエットを意識しています。

小さいのに、旅に必要なものはしっかり入る
ミニサイズながら、旅先で必要なものがきちんと入るように設計しました。
500mlのペットボトルを入れられるボトルホルダー。
左右どちらからでも取り出しやすい背面パスポートポケット。
細かい荷物を整理しやすい内ポケット。
フロントには、スマートフォンやリップなどすぐに取り出したいものを入れられる深めのポケットも。
大きすぎるバッグは、旅先でかえって疲れてしまう。
でも、小さすぎるバッグでは必要なものが入らない。
その間にあるちょうどいいサイズ感を目指しました。

機能性と美しさの間にあるギャップを埋めるバッグ
機能的なバッグは、可愛くないことが多い。
可愛いバッグは、旅には少し不便なことが多い。
No.369は、その間にあるギャップを埋めたいと思っています。
このミニバックパックは、
両手を空けたい旅先でも、
身軽に過ごしたい日常でも、
自分らしい服装を楽しみたい日に持てるバッグ。
便利だから選ぶ。
でも、それ以上に、可愛いから持ちたい。
そんな一つを目指して作りました。


